
利用者宅へホームヘルパーの派遣を行い、高齢者や障がい者の方々が、
いつまでも住み慣れた地域で安心して生活が送れるように支援します。
平成29年度から介護保険制度の改正に伴い、要支援の認定を受けた方については、
「介護予防給付事業」から「介護予防・日常生活支援総合事業」へ移行し、「訪問型サービス事業」
としてサービス提供します。
また、多種多様なニーズにきめ細やかな対応ができるように、介護保険事業だけではなく、
法人独自に有償家事援助サービス事業を展開します。
治療食や専門的な介護技術の習得に力を入れ、ホームヘルパー個々の能力向上を図り、
安全で質の高いホームヘルプサービスを提供できるように努めます。
さらに、ホームヘルパー不足の解消及び利用者への安定したサービス提供ができるよう、
「介護職員初任者研修」の受講者を募り、その受講料の一部を助成しホームヘルパーの育成・確保に努めます。

訪問介護事業(介護保険事業)
居宅において要介護状態にあり、介護を必要とする方を対象にホームヘルパーを派遣し、居宅介護支援計画
(ケアプラン)に沿ってサービスを提供します。
また、日常生活全般の状況及び(利用者や家族の)希望を踏まえて、訪問介護計画を作成します。
~ 主な援助内容 ~
【 活動時間 】 月~金 :午前8時30分~午後5時30分

訪問型サービス事業(介護予防・日常生活支援総合事業)
居宅において要支援状態にあり、何らかの生活援助を必要とする方を対象にホームヘルパーを派遣し、
共同作業を行い、自立支援を目的とした介護予防サービス支援計画(ケアプラン)に沿ってサービスを提供します。
また、日常生活全般の状況及び利用者や家族の希望を踏まえて、介護予防訪問介護計画を作成します。
~主な援助内容~
【 活動時間 】 月~金 :午前8時30分~午後5時30分

住民の参加と協力のもと、会員制を取り入れ有償により、
高齢者世帯等へ日常生活に必要な家事援助及び簡単な介助等のサービスを提供し、
住民の連帯と相互扶助を促進します。

休止中サービス

